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「バームクーヘン」とは言いません!バター以外の...

バームクーヘンとは

バームクーヘンは高貴な風格と豊かな味わいを兼ね備えたドイツを代表する世界的な銘菓。

ドイツでは、誕生、結婚、長寿、繁栄のシンボルとしてお祝いの日には主役となるケーキです。

1769年。
ドイツのマルクス・ローフトが、卵を卵白と卵黄に分け別々に攪拌して泡立てる「別立て法」で生地をつくり、木の棒を回転させながら生地を一層ずつ重ね焼きして樹木の年輪状に焼き上げる製法を「ブラウンシュバイクの料理書」の中で紹介しています。

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バームクーヘンの年輪がそろっていないのは手づくりの証。一層づつ焼いて、手巻きしています。

バームクーヘンの品質基準

ドイツ食品法のバームクーヘンの品質基準は、

「バター以外の油脂を使ったものは、バームクーヘンと言いません。」

フェルヴェールではこのレシピや規定に従い、厳選した最高級の醗酵バターと健康な親鶏が産んだ健康卵を使用。

コストダウンや見た目のよさのために、業界では当たり前に使っているショートニングや乳化剤、ベーキングパウダー、ゲル化剤等の添加物を、フェルヴェールでは一切使っていません。

こうした添加物には、安全という量がありません。人の体内に入ることがいけないのです。

フェルヴェールでは安全が当たり前。

どの食品も安心してお召し上がりいただけますので、贈り物としては日本一。

「狂った油」はフェルヴェールでは一切使いません。

狂った油・ショートニングは一切使いません。

世界的には、ショートニングの使用が規制されつつあるのをご存知でしょうか?

ショートニングは植物性油脂を化学処理(水素添加)して、劣化しにくく常温でも固体を保てるようにした油で、自然界には存在しない油に変質しています。

専門的には、「トランス型脂肪酸」と呼ばれ、欧米では「狂った油」「プラスチック食品」と軽蔑され、「フレッド・ローのマーガリン大実験」でその恐さが知られました。

食品技術者から「水素添加した脂肪を顕微鏡でみると、プラスチックの分子構造とそっくり」と聞いたフレッド・ローは、同様につくられるマーガリンの塊を小皿にので、窓ぎわに置きました。

普通の食品なら蝿や蛾がわんさと群がり、気味悪いほどカビが生えて黒くなるところ。

しかし…。

この塊は2年経ってもそのままで、ホコリにまみれただけでした。
これを契機に研究が進み、

  • 心臓病のリスクを高める
  • 抵抗力を低下させる
  • 発ガンのリスクを高める
  • 痴呆の引き金になる

などトランス型脂肪酸の危険性が次々と判明。 トランス型脂肪酸を摂ることは、緩慢な自殺行為といえるでしょう。

その恐ろしさが分かり、アメリカ、ドイツ、オランダ、フィンランド、デンマークなどではトランス型脂肪酸の使用規制が始まりました。

日本では…?

しかし日本では、食感をよくし、コストダウンを図るために野放しでショートニングを使用し、欧米では売られていないマーガリンを平気で販売。

子どもに人気のクッキー等にショートニングを使っていないメーカーは、

フェルヴェール以外にありません。

子どもや孫に、恐ろしい食品を食べさせているのが実情です。


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